1年探し求めたパスポートケースをついに購入!fugl パスポートケース

1年探し求めたパスポートケースをついに購入!fugl パスポートケース

海外にちょこちょこ行くようになり、パスポートケースは、日本ではあまり馴染みのない Padfolio(パッドフォリオ)というものを使っていました。 A4サイズくらいの絶妙なサイズ感と裏ポケットがあることで、パスポートの出し入れが楽、且つ航空券をなくすリスクがすごく低くて重宝していました。しかし、もう10年選手ということもあり、外観はボロボロになってしまい、新しくパスポートケースを新調しようとずーーーーーっと色々なネットショップをチェックしていて自分が求める全てを兼ね備えた製品が見つからず、結局1年くらい探し続けていました。

その中で今回見つけたのが、こちらの fugl パスポートケース です。最初はPadfolio(パッドフォリオ)と比べると収納力は落ちるので、購入するか悩んではいたのですが、低価格な事と、Amazon の評価がよかったので、一回試してみるかと購入してみました。先日 California に行った際に早速使ってみて、今年の Best Buy とも言えるほど製品がよかったので、皆さんにもシェアしたいと思います。

fugl
fugl は、"旅行中に持ち歩くと気分がちょっと上向くアイテム"をコンセプトに、旅の快適度を上げるグッズを開発する日本のブランドです。


中にアクセスするには、マジックテープで固定されたフラップ式のフタを開けます。

上質なナイロンに撥水加工が施されているため、急な雨でも安心です。さらにフラップ式なので、一番上にいれるであろうパスポートはしっかり雨から守ってくれます。
 
中身はこんな感じでポケットが沢山あります。国際免許&パスポート、薬、保険の控え、小銭、カードが収納でき、内側だけで6つのポケットがあり、背面にも一つポケットが備わります。

サイズは (W)14cm x (H)18cm 何もも入れてない時の厚みはわずか1.3cm です。
上に画像でカードが入っているポケットがわかりづらかったので、もう一枚画像を乗せておきます。左右のポケットは割とマチがあるので、包装された薬なんかも問題なく入ります。
サイド、小銭入れはジップがついていて開け閉め可能です。この$1札が入っている部分はカードが入らない大きさで、ドル紙幣も撮影用に入れてみました、あまりマチがないので、畳んで数枚しか入りません。また、ここもマジックテープでしっかり閉じられるようになっているのですが、アメリカ紙幣だと少しはみ出してしまい、マジックテープの恩恵が受けれれません。ホテルのルームキーやチケットなどクレジットカードより小さいサイズの物であれば、ここに入れても良さそうです。

また小銭入れも20枚入るかどうかなので、コンパーキングなどで使用する時用に使えそうでした。
一番上のポケットはパスポートと国際免許がすっぽり納まります。

2層のスキミング防止構造で、全ポケットでスキミング対策がされています。(最前面の透明なカードポケットとミニポケットを除きます)そのため、セキュリティポーチとしても活躍します。
そして重要ポイントその1、裏面にポケットがある点。最初に話していた通り、以前使っていたポスポートケースにも裏面にポケットがあり重宝していたので、これがパスポートケースを新調する上ですごく重要なポイントでした。

保安検査を通る、免税店で買い物をする、ラウンジに入る手続きをする際に、フライトチケットやパスポートをなんども見せる必要があります。これをポケットなどにしまうと、いざ必要な時にあれ!?どこにやったっけ??となるのです。

この裏ポケットさえあれば、一時的にパスポートと航空券を逃がせるので、さっと入れて次に進むことができます。

首からぶら下げる為のストラップを引っ掛ける為の金具が両サイドにあり、割とタイトなので、ときより干渉してパスポートが入りずらい時もありますが、落ち着いて入れれば問題なし。逆に言えば、ブカブカで落とす心配がないので、メリットでもあります。

またポスポートは右の写真のようにすっぽり隠れるのでセキュリティー面でも安心です。航空券は若干はみ出しますが、常に目で見える形になっていた方が僕は安心だったので、この点も評価できます。

そして裏面はメッシュ素材になっているので、長時間使用してても蒸れにくいのも嬉しいポイント。
重要ポイントその2、両手が使えるようになる点。この機能がかなりよかったです。パスポートを手で持っていなくてもいいのがすごく楽。飛行機に乗るまではずっと首にぶら下げていたので、必要な時にバックの中を探す必要がないのもよかったポイントでした。

この機能があるのとないのでは、空港内でのスムーズさが段違いに違います。
 
ストラップは簡単に脱着可能でポーチとしても利用ができます。またストラップの長さも、もちろん調整可能です。なので、首からぶら下げたり、斜めがけでも持つ事ができます。このストラップの絶妙な細さも僕はお気に入りポイントです。
コンパクトな故にデメリットもあり、それが飛行機やホテルの予約、ESTAなどの記録証明など、意外とプリントアウトした紙を持っていく事があります。そういったものが増えてくるとどしてもこのパスポートケースに全て収まりません。そこで登場するのが、以前ご紹介した無印良品のポリエステルダブルファスナーケース Lです。本当にこれは優秀で、今回ご紹介している fugl パスポートケースもすっぽり納まり、A4サイズの紙は2つ折りで収納可能。表裏2つのポケットがあり、表はメッシュで、裏は外から見えないポケットがあるので、お金などあまり見られたくないものは裏のポケットに収納することもできます。

海外の外出時にも必要なパスポートなど使用頻度が高いものはパスポートケースに、利用頻度の低いものはポーチに入れて管理し、どちらも必要ではない場合は、一つにまとめて収納しておけば、急に必要になった時でもパッっと取り出せます。
fugl パスポートケース はデザイン、機能性が秀逸で、さらに価格も2,000円程度と低価格。本当にかゆい所に手が届くよく考えられた製品だなぁと感じました。このパスポートケースとともに、2026年も色々な国へ旅に出ようと思います。気になった方はぜひ購入して使ってみてくださいね!


All Photo by UNDERGROUND... Hiro

コメントがある方はこちらからどうぞ

*
*
* (公開されません)

Copyright (c) UNDERGROUND & BULB PLANTER All Rights Reserved.