2025年夏の暑さ対策その1.5 シリコンケース付き クールタオル

2025年夏の暑さ対策その1.5 シリコンケース付き クールタオル

前回 「MISSION マックスプラスクーリングタオル」を紹介した際、最後に初回していた商品が届きました。これをなぜ追加購入したかは、前回の Blog で詳しく話しているので、そちらをご覧ください。

意外にも冷感タオルの記事を読まれている方が多くて驚きなんですが、公式ページでは、僕が紹介した色は完売していて、ショッピングサイトの価格も値上がり傾向にありました。気になる方は早めに購入した方がよさそうですよ

結果シリコンケースに MISSION マックスプラスクーリングタオル は入らなかったのですが、毎日冷感タオルを持っていきたいとなった時に、MISSION マックスプラスクーリングタオル1枚では難しかったので、購入して正解でした。



製品はこんな形をしていて、シリコンのケースに収納できます。撮影前に何度か出し入れしていたので、すでに形状が歪んでいるのはご了承ください。
下に穴が空いていて、ケースの反面はメッシュ構造になっているので、濡れたタオルが蒸れて細菌が繁殖するのを防いでくれます。中のタオルをくるくる巻いて収納するのですが、ピッタリサイズになるので、入れるのが割りとめんどくさいです。ただ逆にスポッと落ちてしまったら、カラビナでかばんにぶら下げて置いていざ使おうと思ったら無い!なんて事はないので、これはこれでいいのかもしれませんが....

シリコンケースサイズは 5.5×5.5×10cm。他のタオルもこのケースで賄うつもりでいる方は、ペラっとした冷感タオルならおそらく大丈夫です。タオルの厚みがあると収納できないのでお気をつけください。
一番やりたかった MISSION マックスプラスクーリングタオル を収納するとこんな感じ。入らないわけではないですが、シリコンケースが裂けそうです。いや多分裂けます。

実はこのグッツと同じタイミングで、ダイソーで販売している、マグネット付きタオルかけを購入してました。キッチンにあるお手拭きタオルをかけるアレです。アレを会社のデスクにくっつけて、使用したらそこで乾かして持ち帰るので、結局収納ポーチみたいなのはいらないという結論になりました。なんてこと言ってしまったら、この商品の魅力が何も無くなってしまうので、良いところも紹介しますね。
今回僕が購入したのは 30×90cmサイズにしました。30x80cm サイズもあるのですが、幅が大きい方が使いやすいです。価格も同じですしね。

MISSION マックスプラスクーリングタオルのサイズが 24×91cm なので、上の画像くらい差があります。
メッシュ構造になっていて、とにかく軽くて速乾性も高いです。手触りもいいです。その分冷えている時間も短いので、定期的に濡らして、絞って振るを繰り返して冷感を復活させる必要があります。

軽いデメリットのひとつとして、首にかけているだけだと風で舞ってしまうので、結んで使うのが正解だと思います。

ちなみに接触冷感ではないので、使用する時は、濡らして使うのが前提です。
左が今回紹介しているクールタオルで、右が MISSION マックスプラスクーリングタオル です。素材の作りが全く違いますね。両方使ってみた感想は、冷えてる感じは正直どちらも同じです。MISSION マックスプラスクーリングタオルの方が渇きが遅いので、その分冷えてる時間が長いような感じがします。

コスパ重視でいくなら、クールタオルでも十分その効果は体験できると思います。安い分雑に扱えるのと、最悪無くしてしまってもショックは少なくてすみますからね。どちらか一枚持っていくとなったら僕は確実に MISSION マックスプラスクーリングタオルを選びますが...。

とにかく暑い日が続いているので、気になる方は早めに購入して、快適な夏を過ごしましょう。



All Photo by UNDERGROUND...Hiro

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